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世界宣教を加速させるための私たちの決意の表明として、ローザンヌ運動の国際総裁兼CEOであるマイケル・オー氏は、本日、第4回ローザンヌ世界宣教会議を2024年9月に韓国ソウルで開催すると発表しました。この発表は、オンヌリコミュニティ教会の仁川キャンパスを会場として行われている、アジア全域から集まったリーダーの会議中になされました。

ローザンヌ運動は、世界宣教のための歴史的会議主催者として、また信頼されるプラットフォームとして、第4回ローザンヌ世界宣教会議に、地上のあらゆる国々から、世界宣教の重要なインフルエンサーを数千名規模で一堂に集めます。この参加者は、キリストのからだのあらゆる部分を構成する男性および女性であり、様々な文脈において神の宣教に仕える人々で構成されます。傾聴することと集まることというプロセスを通じて、神の国のための協力的な活動に向かうよう諸教会に呼びかけます。

ソウル2024会議はまた、ローザンヌ運動50周年を記念するものとなります。ローザンヌ運動はビリー・グラハム氏の呼びかけにより1974年に始まり、スイスのローザンヌに150か国から2,700名のクリスチャンリーダーが集まりました。以後、ローザンヌはマニラ(1989)とケープタウン(2010)において、2度の世界宣教会議を開催しています。

第4回ローザンヌ会議は、キリスト教史上、きわめて画期的な出来事となるでしょう。ソウルを会場とし、韓国、日本、その他のアジアの教会によってホストされ、アジア全域を代表するリーダーと緊密な連携をとって実施されます。ホスト委員会委員長は、韓国ローザンヌ委員会委員長であり、ソウルのオンヌリコミュニティ教会牧師であるイ・ジェフン氏が務めます。

世界教会は、みずからの一致と世における証しとの双方を考えなければならない、重要な地点に立っています。私たちのビジョンは、すべての人に福音が届けられ、すべての民族と場所に弟子を生み出す教会が建てられ、すべての教会とセクターにキリストに似たリーダーが生み出され、すべての社会領域に御国のインパクトが及ぶのを見ることです。私たちは、このビジョンの実現を目指していきます。

ソウル2024は、福音を喜び、愛と赦しと恵みに満ちた私たちの神を喜ぶ機会です。この神は、世においてご自身の宣教に加わるように私たちを招いてくださいました。オー氏はこう結びました。「私たちの願いはただ、この世代において世に生き、世を愛するように召された、その召しに忠実であることです。」

ソウル2024のゆえに、この世界のこの先の年月と将来の世代が、美しく変えられてゆくことを祈ります。

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